チーム部門

応募期間:

2018年9月3日(月)~9月14日(金)(当日消印有効)
(近畿地区においては,地区大会日程の関係上,締切を2018年11月30日(金)(当日消印有効)

申し込み用紙はこちらからダウンロードしてください。
  →ダウンロードのページへ


競技内容:
1チーム3人で,1つのテーマについて発表する。発表終了後,審査員との質疑応答を行う。
演  題:自由(高専の特色を生かしたテーマが望ましいが,内容が専門的になりすぎないよう留意すること。)
本大会と類似の英語によるコンテスト等で発表されたものは認めない。ただし,近畿地区については,第12回近畿地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストで発表されたものと同一内容で発表することを認める。
制 限 時 間:10分。ただし,各チームメンバーの発話量に偏りがないような構成とすること。制限時間を超過した場合は,得点を10%減点する。ただし1分以上超えた場合は失格とする。
機器等の使用:特に制限は設けない。ただし,発表準備に際しては,チームメンバー以外の手を借りず,1分以内に準備を完了すること。
※留意点(両部門共通)

・発表後,審査員による質疑応答を行う。ただし,質疑応答の時間は発表時間に含まれない。
・発表用のパソコンは大会事務局で用意する。
・出場者は,Windows版Microsoft PowerPoint(2010以降)で作成したファイルをUSBメモリに保存して持参すること。スライドの画面比は16:9とする。スライド操作用のリモコンは大会事務局が用意したものを使用することとし、2本まで使用可能とする。出場者が持参したものの使用は認めない。
・ハンドアウト等を配布することは認めない。
・原稿,メモ等を手元に置くことは差し支えない。
・大会事務局が用意するマイクを必ず使用して発表することとし,シングル部門はヘッドセット式マイクを,チーム部門はハンドマイクを1 人1 本ずつ使用すること。
・やむを得ない場合を除き,発表者は発表中にステージから降りないこと。


参加資格:
近畿地区を除き,地区別の参加者選抜は行わない。ただし,応募者多数の場合には,次に示す方法により予選を行う。予選を行うかどうかは,2018年9月21日(金)までに大会ウェブサイトで発表する。本大会に参加できるのは,原則として10チームまでとする。
なお,近畿地区の高専については,近畿地区大会を予選とみなし,チーム部門で上位に入賞した2チームの本大会参加を認める。ただし,近畿地区大会チーム部門の参加校数が4校以下の場合は,本大会に参加できるのは1チームとする。なお,近畿地区の高専が本大会の予選に参加することは認めない。
 予選を通過したチームが出場を辞退した場合は,次点のチームを繰り上げる。ただし,2018 年12月14日(金)を過ぎて出場辞退の申し出があった場合は,繰り上げを行わない。

チーム部門予選の方法:
 本大会の規定に沿った内容,手段によるプレゼンテーションをビデオ録画し,その映像媒体を大会事務局あて送付する。なお,録画に際しては,次の規定を守ること。

・録画には一般的なビデオカメラを使用し,撮影した映像をディスクにコピーしたものを提出用とする。(ブルーレイディスクは不可。)なお,提出に際しては,一般的なパソコンで再生できることを確認してから送付すること。
・録画には1台のビデオカメラのみを使い,発表の様子全体が写る画角に固定して撮影し,途中でカメラの移動,ズームなどの操作をしないこと。なお,発表者がマイクを使用したり,ビデオ機器に外部マイク等を取付けて使用することは差し支えない。
・録画の途中で一時停止したり,録画したものを編集したりしないこと。
・録画するプレゼンテーションの内容は,本大会で発表する内容と同じものが望ましいが,予選を通過した後に内容を一部変更して本大会で発表することは差し支えない。ただし,発表タイトルの変更は認めない。


録画媒体は,コピーを4枚作成し,1枚ずつプラケースに収めた上で2018年11月9日(金)までに大会事務局あて送付すること(当日消印有効)。なお原本は応募者が保管すること。予選審査用の録画媒体は返却しない。
上記規定が守られていないものは,予選審査の対象としない。
予選の結果は,2018年12月10日(月)までに,大会ウェブサイトで発表する。


審査基準:
以下の3分野とプレゼンテーション終了後の質疑応答を評価の対象とする。

  • English –Pronunciation, Rhythm, Stress, Pace, Phrasing, Pauses, Grammar, etc.
  • Content –Topic, Originality, Organization
  • Delivery –Persuasion, Confidence, Voice, Memory, Eye Contact, Physical Message, Visual Aids, *Teamwork, etc. (Teamworkはチーム部門のみ)

※ 専門的知識がなければ理解できないような内容のものは評価が低くなるので注意すること。
※ 写真、絵(画像)及び資料等を提示する際は,出典を明記するなどして,肖像権や著作権の侵害とならないよう配慮すること。

審査の詳細につきましては、ダウンロードページにあるJudging Sheetの見本や、過去の大会ページにあるビデオをご参考にしてください。
→「ダウンロード」へ
→「過去の大会」へ