COCET事務局

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COCETのあゆみ

平成22(2010)年度

理事の荒木英彦氏(木更津)、神谷昌明氏(豊田)、西野達雄氏(大阪府立)が退任し、前会計監査の瀬川直美氏(木更津)が新理事に就任。これに伴い、服部真弓氏(松江)が新たに会計監査に就任。第34回大会が9月18、19日に札幌市教育文化会館(札幌市)にて開催された。園田勝英先生(北海道大学)による特別講演『英語教育における語彙学習-語彙表と機械可読版辞書』、研究発表26件、フォーラム(テーマ:“Paper or Electronic? That’s the problem.”)が行われた。第3回COCET「学会賞」の受賞論文は森和憲氏(香川)の『レゴ・ブロックを利用した英会話授業』。第4回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストは、1月29,30日に開催。主管校は長野高専(事務局長・小澤史朗)。

平成21(2009)年度

第33回大会が9月12、13日に京都府中小企業会館(京都市)にて開催された。田尻悟郎先生(関西大学)による特別講演「学生の意欲を引き出す授業作りの視点」、研究発表23件、フォーラムに加え、新しい試みとして、開会前の空き時間を利用し、研究、授業で役立つ情報や意見の交換を行う情報交換会を開いた。第2回COCET「学会賞」の受賞論文は太田伸子氏(石川)の「多様なソーシャルインターラクションによる英語表現力育成の試み」。第3回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストは、1月16,17日に開催。実行委員長は森和憲(香川・詫間)。

平成20(2008)年度

理事の吉留文男(大島商船)、塩谷三徳(沼津)が退任し、南優次(宇部)、能登路純子(沼津)が理事に就任。会計監査の室井美稚子(木更津)が退任、代わって瀬川直美(木更津)が就任。第32回大会が9月20、21日に東京・オリンピック記念青少年総合センターにて開催された。鳥飼玖美子先生(立教大学)による特別講演「TOEFL・TOEICと日本人の英語力:コミュニケーションに使える英語とは何か」。研究発表28件。フォーラムテーマは:「プレゼンテーションコンテスト」についての報告の後、フリーディスカッションを行った。第1回のCOCET「学会賞」の授与式が行われた。受賞者は深田桃代(豊田)他。第2回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストは、1月24,25日に開催。実行委員長は服部真弓(松江)。

平成19(2007)年度

会長に亀山太一(岐阜)、副会長に崎山強(都城)、武田淳(宮城)が就任。第1回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト実行委員会が発足、実行委員長は穴井孝義(大分)。高専連合会との共催で開催することが決定する。第31回大会が9月1、2日に京大会館にて開催された。千田潤一(株式会社アイ・シー・シー)による特別講演「実社会が求める英語力-- 使える英語習得への第一歩 --」。研究発表18件。フォーラムのテーマは:「多読について」「全国高専プレゼンテーションコンテストについて」「COCET3300について」。

平成18(2006)年度

平成18年5月16日、平岡禎一副会長(詫間電波)逝去。代理副会長に亀山太一(岐阜)を選出。理事の千葉元信(宮城)が退任。武田淳(宮城)、奥崎真理子(函館)が理事に就任。なお、千葉氏は同年12月26日逝去。第30回大会が8月19、20日に海外職業訓練協会(千葉市)にて開催された。和田稔・明海大学教授による特別講演「英語教育の現状と課題」。研究発表17件。フォーラムのテーマは「授業以外での英語学習の動機付け」「英語スピーチコンテスト」「海外研修(その2)」。なおこの年より、大会実行委員会を発足。大会準備を分担して行う体制を作る。

平成17(2005)年度

小寺会長および青山、平岡副会長が留任。理事の山岸文明(沼津)、中村俊昭(木更津)、山田豪(都立)各氏が退任し、代わって塩谷三徳(沼津)、荒木英彦(木更津)が理事に就任。第29回大会は8月17、19日に京大会館で開催。特別講演は柳瀬陽介・広島大学大学院助教授による「私たちは『考えて』いるのか」。研究発表14件、意見交換会、フォーラムが行われた。改善協への参加について、今年度より参加を見送ることを理事会で決定。研究論集編集委員会が発足。委員長は青山副会長。ほか編集委員2名と会長(計4名)で論文査読を行う。

平成16(2004)年度

第28回大会は、8月21、22日にオリンピックセンターで開催。参加83名(同上)、発表14件。佐野正之・帝京大学教授によるアクションリサーチについての特別講演。フォーラムのテーマは「法人化を迎えた英語科の取り組み」で、豊田、福井、茨城の各高専が取り組みを報告。科研共同研究の報告もなされた。平成17年1月の改善協には4名が参加。今後の参加については理事会の懸案事項に。2月、『研究論集』第24号発行、15編掲載。「COCET通信」は第9、10、11号を発行。それぞれ電子辞書、研究活動、教科書が特集された。

平成15(2003)年度

小寺光雄(福井)が会長に、副会長には青山晶子(富山高専)、平岡禎一(詫間電波高専)が就任。第27回研究大会は、8月23、24日に京大会館で開催。参加66名(業者を除く)、研究発表16件。大下邦幸・福井大学教授による特別講演。フォーラムでは1) 科研共同研究の「単語プロジェクト」、2) コミュニケーションとTOEIC、3) JABEEが扱われ、活発に意見交換が行われた。平成16年1月の改善協へは5名が参加。2月『研究論集』第23号発行、14編掲載。「COCET通信」は第8号を発行、製本化。

平成14(2002)年度

会長、副会長は前年度より3氏が留任。現職のため顧問とならない会長経験者を「会長経験会員」とするよう申し合わせる(役員記載欄)。第26回研究大会は8月24、25日に代々木オリンピックセンターで開催。参加87名、研究発表14件。吉田研作氏(上智大学教授)による特別講演、科研共同研究の報告などがなされた。平成15年1月の改善協へは7名が参加、井上英俊(岐阜)が発表を行う。2月、『研究論集』第22号発行、13編掲載。「COCET通信」は第6、7号を発行、「再録集」としてこれまでのものを冊子化。COCETのロゴマークが決定した。デザインは柴田純子(岐阜)。

平成13(2001)年度

小澤志朗(長野)が会長に、中村俊昭(木更津高専)、亀山太一(岐阜高専)が副会長に就任。第25回研究大会は8月26、27日に京大会館で開催。参加77名、研究発表15件。特別講演:靜哲人・関西大学助教授「『やる気のない学生をどうするか』をどうするか──英語授業における動機付けの本質を考える──」。このほか、科研費が認められた共同研究「高専教育の特色を生かした英語教育カリキュラム作成に向けての企画調査」の成果の一部が報告された。12月16日改善協に6名参加。平成14年2月、『研究論集』第21号発行。13編掲載。

平成12(2000)年度

小寺副会長が復帰。6月「COCET通信」第2号送付(電子メール)。8月に「英語指導方法等改善の推進に関する懇談会 審議経過報告」が文部省より届き、村井会長らが意見書を提出。9月2~3日、東京のオリンピック記念青少年総合センターで第24回大会開催。参加者63名。研究発表14名。講演:東京外国語大学助教授根岸雅史氏「Can-doリストからCould-doリストへ」。ここで根岸氏が高専の卒業生に必要な英語力の調査の必要性を述べられたことを受け、亀山太一(岐阜)ら有志で来年度より調査研究することに。シンポジウム:「新学習指導要領と高専の外国語(英語)教育」。「20人学級実現」等の要請書を文部大臣や国専協会長などに提出。団体会費を8000円に値上げ。翌年1月改善協には村井会長はじめ7名参加。『研究論集』第20号を2月に刊行。

平成11(1999)年度

外地留学する小寺副会長に代わり、小澤志朗(長野高専)が副会長に。9月4~5日、京都・京大会館で第23回大会開催。参加者70名、研究発表12名。講演:大阪大学教授森住衛氏「英語教育におけるコミュニケーションを問い直す--学習指導要領改訂を踏まえて--」。全国高等専門学校学生弁論大会について論議、結論出ず。11月、「COCET通信」、「メーリングリストによる意見交換の場」を開始。12月改善協に村井会長はじめ7名が参加。『研究論集』第19号を平成12年2月に刊行。

平成10(1998)年度

9月5~6日 オリンピック記念青少年総合センターで第22回大会開催。これでオリセン/京大会館を隔年次開催会場として固定する体制が整う。今回より大会開催時に国立高等専門学校協会の後援を受けることも確定。参加79名、研究発表19件22名。講演:東京学芸大学教授金谷憲氏「英語教育の近未来像」。発表希望者多数のためフォーラムの時間も発表に充当。総会の席で次期会長に村井三千男(東京)、副会長に渡辺洋太郎(福島)、小寺光雄(福井)を選出。「改善協」の9月と11月の2度の大会には松林会長はじめ12名が参加。『研究論集』第18号全172頁を平成11年2月28日に刊行。

平成9(1997)年度

9月6~7日 京都・京大会館で第21回大会開催。参加者78名、研究発表14件。講演:京大名誉教授安藤昭一氏「私と日本の英語教育の国際化」。情報交換会を集約濃密化した「フォーラム」を大会日程の掉尾に設定。20回大会の総意をうけて8年12月、学会の情報通信効率化のため電子メールによる「COCETメーリングリスト」立ち上げ。9年2月にホームページ開設。「COCET通信」を同年2月と大会時の9月に発行、改善懇と電子メール化をキャンペーンする。12月の改善懇には松林会長以下6名が参加。『研究論集』第17号全127頁を平成10年2月25日に発行。

平成8(1996)年度

9月6~7日熱海MOA瑞雲会館で第20回総会・研究大会。次期会長に松林嘉煕(鈴鹿)、副会長に村井三千男(東京)、深田桃代(豊田)を選出。論文掲載費10,000円に値上げ。「コセット20年の歩み」を発表。講演:若林俊輔東京外国語大学名誉教授・都留文科大学教授「これからの英語教育-その始点と終点」。MOA美術館見学。研究発表14件18名。情報交換会。20周年記念祝賀懇親会。参加79名。来賓春山志郎国専協会長、久保田郁夫高田短大学長他来賓6名。12月改善懇第25回大会に出席。『研究論集』第16号(創立20同年記念)1997年2月発行。

平成7(1995)年度

9月8~9日京都・京大会館で第19回総会・研究大会。会費値上げ決定(個人会費3,000円へ、学校団体会費7,000円へ)。研究発表15名(2会場)。講演:田中塚也松下電器産業株式会社副参事「企業活動のグローバル化とそれに伴い必要な人材の国際化」。シンポジウム「高専の英語教育は如何にあるべきか-21世紀への展望」。参加70名。12月改善懇第24回大会に出席。『研究論集』第15号1996年2月発行。

平成6(1994)年度

9月10~11日東京・早稲田奉仕園で第18回総会・研究大会。新会長に奥村平治(米子)、副会長に田村稔雄(久留米)、松林嘉煕(鈴鹿)を選出。本会の名称を「全国高等専門学校英語教育学会」に改称決定。本会研究論集が国立国会図書館の国際標準逐次刊行物(ISSN)として認可されたことの報告。研究発表12名。講演:東後勝明早稲田大学教授「コミュニケーションと英語教育」、続いて東後勝明先生との懇談。参加70名。12月改善懇第23回大会に出席。『研究論集』第14号、1995年2月発行

平成5(1993)年度

9月11~12日大阪府中小企業文化会館で第17回総会・研究大会。研究発表8名。検定試験の単位認定についての全国高専アンケートまとめの説明。講演:青木昭六愛知学院大学教授・元兵庫教育大学教授「英語教育をコミュニカティブに進めるためのKey Words」。シンポジウム「オーラルコミュニケイションを重視した英語教育の実践」。参加70余名。12月改善懇第22回大会に出席。『研究論集』第13号1994年2月発行。

平成4(1992)年度

9月13~14日東京・ホテルB&G東京海洋センターで第16回総会・研究大会。新会長に大西俊男(鳥羽)、副会長に奥村平治(米子)、渡辺洋太郎(福島)を選出。学校団体会費の値上げ5,000円へ。 研究発表8名。講演:諏訪部真静岡大学教授「英語教育と新学習指導要領」。シンポジウム「専門学科と英語科の連繋」。70余名の参加。12月改善懇第21回大会に出席。『研究論集』第12号1993年2月発行(会報から研究論集に変更)。12月改善懇第21回大会に出席。

平成3(1991)年度

9月14~15日東京・神田パンセで第15回総会・研究大会。研究発表7名。講演:今武厚日本橋女学館短期大学教授「技術革新時代の英語教育のあり方」、原田節雄ソニー株式会社テクニカルライティング部総括課長「工業英語と企業実務との関わり」。パネル・ディスカッション「高専英語教育の諸問題と打開策」。50余名の参加。12月改善懇第20回大会に出席。『会報』11号1992年1月発行。

平成2(1990)年度

9月8~9日鈴鹿高専で第14回総会・研究大会。役員改選の結果、新会長に六川信(長野)、副会長に大西俊男(鳥羽)、樋口正昭(長岡)を選出。講演:林栄一園田学園大学学長・元大阪外国語大学学長「気楽英語」。情報交換会。鈴鹿サーキット見学。湯の山温泉・希望荘に移動、宿泊。研究発表3名。パネル・ディスカッション「高専英語教育の諸問題と打開策」-文部省教育改善経費による沼津高専教育改善プロジェクト中間報告を中心にして-。研究発表3名。参加45名。本大会の開催には鈴鹿高専久保田郁夫校長、大西俊男実行委員長、鈴鹿高専英語科の尽力があった。『会報』第10号を11月に発行。(ニューズ・レターが9号で終わっているため会報は第10号となった)。12月改善懇第19回大会に出席。

平成元(1989)年度

11月23日東京・損保会館で第13回総会・研究大会。研究協議会「工学技術論文の機械翻訳試案-コンピュータのソフト開発」講師舘泉雄治氏(東京・電気工学科)。研究発表2名。講演:Mahmud Mojtabapur氏「比較文化論と英語教育」

昭和63(1988)年度

8月6日京都パークホテルで第12回総会・研究大会。役員改選、会長今武厚(東京)留任、副会長柳和夫(阿南)留任、奥村平治(米子)。研究発表4名。他に協議・情報交換金。鈴鹿高専久保田校長の講演「高専の英語教育を展望する」

昭和62(1987)年度

9月13日東京高専で第11回総会。研究協議会「国際文化摩擦と英語教育の将来」「高専固有の教材研究とその活用」講演:Peter Mi1ward上智大教授「Queen's English」。シンポジウム片山嘉雄就実女子大教授・前津山高専校長、久保田郁夫鈴鹿高専校長「<英語教育6月号>臨教審答申についてのレポート」

昭和61(1986)年度

11月23~24日東京・損保会館において第10回総会・研究大会。役員改選、新役員に会長今武厚(東京)、副会長柳和夫(阿南)、幸野稔(秋田)他が決定。鈴鹿高専久保田郁夫校長を顧問に迎えた。講演:巻口勇次先生(沼津)「英国人のユウモア感覚」

昭和60(1985)年度

9月23~24日東京・日本能率協会ビルで第9回総会・協議会。高専専用教科書の発刊の可能性について討議。11月23日第1回関東甲信越地区高専英語弁論大会を東京・神田の千代田区立小川小学校で開催、東京、茨城、小山、群馬、木更津、長岡、長野、都立航空、育英高専から28名の参加出場があり、審査に片山校長(津山)、ネイティブとしてTemp1e大学教授(1名)。オブザーバーとして関口校長(東京高専)が出席。

昭和59(1984)年度

5月COCET JOURNAL No.5を発行。6月COCET NEWS No.7を発行。9月13~14日東京・学士会館で第8回総会・研究大会。研究発表4名。高専教科編集プロジェクト中間報告等について討議・報告。講演:学習院大学学長・日本工業英語協会長木下是雄氏「理科系の作文技術の周辺と背景」

昭和58(1983)年度

9月15~16日東京・学士会館で第7回総会・研究大会。研究発表5名、高専用の英語教科書について共同討議。講演:Larry D. Brouhard、Managing Director Intercu1tura1 Communications Service。津山高専校長片山嘉雄氏を顧問に迎えた。参加33名。12月改善懇第12回大会に出席。

昭和57(1982)年度

2月2日COCET NEWS No.5を発行。10月16~17日長岡・けさじろ荘で第6回総会・研究大会を開催。研究発表6名。共同討議「高専英語教育の到達目標」「高専英研会員による共同研究」。役員改選が行われ、会長関口賢治(長岡)、副会長新城岩夫(豊田)、柳和夫(阿南)他の新役員が決定。参加21名。11月改善懇第11回大会に出席。同月COCET JOURNAL No.4を発行。

昭和56(1981)年度

11月15日早稲田大学で第5回総会を開催。会長月山秀夫豊田高専名誉教授、副会長関口賢治(長岡)留任、新城岩夫副会長を選出。12月改善懇第10回大会に2名出席(以下人数は省略)。

昭和55(1980)年度

10月9日阿南高専で第4回総会・研究大会。研究発表4名。協議題「高学年における学習意欲の確保」「生涯教育につながる学習方法」「高専英研における共同研究課題の設定」11月COCET JOURNAL No.3を発行。改善懇第9回大会に4名出席。

昭和53(1978)年度

11月24日名古屋共済会館で第2回総会・研究大会。研究発表3名、他協議題「高専生の学力程度と教育目標」「高学年の指導」。同日COCET JOURNAL No.1を配布、昭和54(1979)年11月10日愛知県中小企業センターで第3回総会・研究大会。研究発表5名、他協議題「工業技術者向けの教育工学的手法による英語教育改善プロジェクト」。役員改選の結果、会長月山秀夫(豊田)留任、副会長諏訪部真(長野)、関口賢治(長岡)他の新役員が決定。COCET JOURNAL No.2を配布。12月日本英語教育改善懇談会第8回大会に「高専英研」代表として会長他3名が出席。

昭和52(1977)年度

8月5日名古屋共済会館で設立総会並びに第1回研究大会を開催、研究発表4名。総会で会則を決定、会長月山秀夫(豊田)、副会長山崎道雄(福島)、柳和夫(阿南)他、運営委員10名、会計監査2名を選出。

昭和51(1976)年度

8月21日「高専英語教育を話し合う会」を名古屋共済会館で開催(出席27校、37名)。当面する問題について話し合うとともに、「高専英語教育研究会(仮)」を組織することを決定、準備委員会を発足。10月9日 大阪市において設立準備委員会を開く。会の名称を「全国高等専門学校英語教育研究協議会」とし、略称を「高専英研」とすること、英名をThe Council of Co11ege English Teachers、略称をCOCETとすることを決定。仮事務局を豊田高専内に置き、設立準備事務を担当。